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くらどんちょう

好きなもんは好き

だけど毎日楽しいよ。

さあさあさあ。
今更な記事更新します。


雑誌『H』特集の「17歳の自分への手紙」。

まずは写真から。
何この透明感。
シンプルな白シャツにグレー(ねずみ色笑)の七分丈ゆるパン。この格好すき。首もとのデザインが綺麗。
プールサイドでの無邪気な笑顔も、机でおねむ男子も、精悍な横顔も、あの、全部、良いです。
そして一枚だけ、首もとから見えたネックレスがエロいずるい腹が立つ←

お手紙と共にある見開き写真の、まっすぐな目が、すごくすごく好きです。


その片側にある17歳の伊野尾くんへの手紙から。



"頑張ってくれてありがと。"

と、

"だけど毎日楽しいよ。"


本当に心から思って書いた言葉って、読んだとき「ドクン」と、浮き出てくるというか。すごく伝わると思うんです。
そんなにひねってなくても、ありきたりな言葉でも。ちゃんと伝わる。


この二つの言葉は特に感じました。

ファンでも追うのに必死な、忙しい日々をおくる彼。少し心配してましたが、この二言でそんなのも一蹴されました笑
過去を肯定し感謝して、今もすっごく楽しんでる。


インタビューでも、「小さな点が大きくなって重なったところが個性になった」「だから全然関係ないこともやるようにしてる、勉強したい」とか……
読んでて、力もらえます。
明日からも頑張ろうと思えます。
あと印象的だったのが、「親にとって何も利益にもならないことでも支えてくれて」という話。なかなか出ない言葉だと思います。この感情は"親だから当たり前"とスルーするか、思ってても口には出さないんじゃないかと。
素敵なご家族なんですね。





そして、お手紙と記事を読んで改めて思ったこと。

伊野尾くんは、ちゃんと自分を見れてる人。
ちゃんと自分のなかで整理できて、芯がとおってるから、わかりやすく順序だてて話せる人。
文章は、その人が出るものだと思っていて。あまり自分のことを話さない伊野尾くんが、ちょっと見れた気がしてとても嬉しかったです。
やわらかくてあったかい、
日だまりのような記事でした。




……伊野尾くんインタビューのライターさんが個人的に大っ好きなので、もうそれだけで大変だった。
その方の言葉が、いつもよりやわらかく感じて、伊野尾くんだからかと興奮でした。←


他にも、坂口健太郎くんや二階堂ふみちゃん、RADWIMPSの野田さんなど、旬な方々のお手紙も本当に素敵なものばかり。好きな人ばっかりだから、伊野尾くん関係なしでも買ってたなコレ笑
池松壮亮くんの、まだまだこれから、という熱い手紙にぐっときました。



(たぶん)月刊誌ではないので、まだ書店にあるかも……
もし、お手元にない方はぜひ今からでも。
うわー!てぐちゃぐちゃになったとき読むと気持ちがリセットされます。
伊野尾くんじゃないとこでも、ほしい言葉が必ずあります。
伊野尾くんが、いわゆるリア恋枠になりかけますが…




ああぁ、だめだなあ。
伊野尾くんごとは、もっと伝えたいのにうまいこと表せないです。


伊野尾くん好きだー!てことです。←